トップページへ戻る 当店は皆様の快適な乗馬ライフを心より応援いたします。初心者の方、初めて乗馬用品を買う方などにも安心してお選びいただけるよう、できるだけのアドバイスをいたします。商品の安全性については十分配慮していますが、乗馬は危険なスポーツであることには変わりありません。当店の商品にて乗馬される際の免責事項をご確認ください。

【免責事項(乗馬用品ご利用に当たってのご注意)】
乗馬は決して安全なスポーツではありません。乗馬用品は乗馬をより安全・快適にするために着用するものです。当店では販売している商品に関する必要な情報はできる限りお伝えするよう努力しております。ご不明な点は何でもお尋ねください。騎乗については各自正しく装着し、安全な乗馬を心がけてください。万が一騎乗中・馬装中などの事故で馬具の破損による負傷・死亡等について当店では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。



あなたの乗馬ライフをより快適にするためのMAXからのアドバイス

★忘れないでネ
●馬は一頭一馬力あります →かないっこないので力比べはやめた方がいいです
●馬の理解力は3歳児くらい →調教技量がなければ馬が知っていること以上のことはさせないようにしましょう。馬ができることができないときは騎手が悪いので、一生懸命練習しましょうネ^_^;
●馬の(イヤなことの)記憶力は受験生並み →馬場の角にいたカラスで驚いたことなんかでもいつまで〜も覚えてます
●種類に関わらず馬は臆病(道産子でもペルシュロンでも) →神経質なサラブレッドでもボケーっとしている馬でも太くて大人しそうでもビックリする時はします。安心は禁物
●騎手がキレたら馬はもっとキレる →馬と感情のぶつかり合いになったらこっちがクールダウン!


★初心者の方へ 快適乗馬ライフへのアドバイス★

●乗馬用品は正しく着用しましょう
・・・ヘルメットは絶対に外れないように!ストラップはきついくらいに締めて。ストラップの切れ目やほつれは要チェック。乗馬ズボンは内側がスリ切れていたら鞍との接触で皮膚を痛めます。また、鞭を逆さに持たないようにしましょう。
●馬具や乗馬用品の手入れはマメにして、破損部分はないかチェックしましょう
・・・自分の鞍や頭絡を持っている方は週に一回はちゃんと分解してオイルを塗りましょう。ベルト部分は劣化しやすいで特にたっぷりオイルを塗り、切れ目や革が薄くなっていたら新しいものに取り替えましょう。
●騎乗前には柔軟運動をしましょう
・・・乗馬の姿勢は結構大変な部分があります。体の硬い方は伸脚を。おすすめ準備運動は股の柔軟。開脚はできなくても構いませんから縦に広げる運動をすると随分違います。マイケルジャクソンみたいにネ。。。(店長も最近トシを感じて乗る前にはよくやってます)
●腹帯や鐙革、手綱などに破損や切れ目がないかチェック!
・・・自分の馬具はもちろん、クラブの鞍や頭絡を使っている場合でも騎乗前に命綱ともいえる腹帯・鐙革・手綱をチェックしましょう。危ないところが合ったら取り替えましょう。
●クラブのオーナーや指導員の指示には正しく従いましょう
・・・そのクラブの馬のことを一番良く知っているのはそのクラブの人達です。独りよがりな思い込みで勝手な行動はしないようにしましょう。
●競技会の時は規模の大小に関わらずルールや服装規定を必ずチェックしましょう
・・・クラブ内のお祭りにしろ、ローカルな試合にしろ、公式戦にしろ、乗馬の世界は服装ルールが厳しいです。レベル如何に関わらず、審判の前に出る時は必ず規定があります。ほとんどの競技がJEF(日馬連)のローカルルール適用ですが、それもFEI(国際馬術連盟)規定に添って毎年変わります。特に年度が変わったら規定をチェックし、服装違反を取られないようにしましょう。乗馬は1服2カオ3技術?!←冗談ですが、どんな競技でも服装は厳しいですヨ
●馬が不調だったり興奮している場合は必ず指示を仰ぎましょう
・・・いつもの馬のまたがって、「あれ?ちょっといつも違う」と思ったら、遠慮なく指導員の方に言いましょう。普段大人しい馬でも運動不足だと危ないです。また、具合が悪いときは本当に動きが悪いです。いつも快活なのにいくら蹴っても早足が出ない・・・止まると前掻きをする・・・こんな時は間違いなく具合が悪いので、クラブの方に言いましょう。


楽しい乗馬のためにもできるだけ事故に遭わないようにしたいですね。わからないことは何でも周囲の人に聞きましょう。
乗馬は「何歳から始めても、何歳までもできる」貴重なスポーツ!人生最高の趣味になります!

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